生後1か月未満の子猫に必要なグッズ

生後1か月未満の子猫に必要なグッズ
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こんにちはトッティーです。

今回は子猫の中でもミルクを飲む必要があるような

1か月未満の子猫にとって必要なグッズを紹介していければと思います。

 

子猫

 

乳飲み子猫に必要なお世話

生後1か月に満たない子猫の場合は、体温保持と哺乳するのに必要なグッズを用意しましょう。

こまめなお世話が必要

母親の代わりに育てていく場合、なるべくそばにいて

まめなお世話をする必要があります。

生後1か月半~2か月くらいまでは1日に数回哺乳と排泄を人間が手伝ってあげる必要があります。

 

とりあえず体温保持と哺乳、排泄に心がけて

もし生後1か月半未満の子猫を引き取ったり、保護した場合

・体温保持情報

・哺乳

・排泄

上記3つのお世話をしてあげないといけません。

保護した場合などは子猫が弱っていることもあるので

見つけた場合はすぐにこの3つのことをしてあげましょう。

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乳飲み子猫に必要なグッズ

ここからは必要なグッズの紹介です。

 

哺乳瓶

哺乳瓶 子猫

 

最初は飲める量も少量なので、小さめの哺乳瓶がいいでしょう。

小さいサイズだとミルクの温度も下がりにくいのでオススメです。

もしくはスポイトなどで代用することも可能ですね♪

 

子猫用ミルク

 

このような子猫用のミルクを用意しましょう。

必ず子猫用と書いてあるものを選びましょう。他のとは栄養バランスが成分が違うので子猫用が必要です。

 

ペット用ヒーター

本来は母猫にくっ付いて自分の体温をキープしているのですが

それが出来ないからと言って、人間がずっと抱っこしているわけにもいきません。

 

そこで、このようにペット用で、熱くなりすぎないように温度調節機能が付いているものがオススメです。

ヒーターの上にタオルや布などを当て、子猫に間接的に熱が伝わるようにするといいと思います。

 

段ボール(簡易寝床)

取り急ぎの簡易的な寝床として用意してあげましょう。

子猫の場合は這い出して好き勝手に動き回らない様

底の深い段ボールなどがいいでしょう。その際は空気穴も開けるといいと思います。

排泄物で汚れたりしてしまったらすぐ交換できるのでオススメです。

 

タオルやフリースなど

タオル

これはベットとして使うために用意してあげましょう。

柔らかくて、吸水性があるものがいいと思います。

また、洗うことが出来るもののほうが無駄がなくていいと思います。

 

トイレ容器と砂


トイレは必須なので用意しましょう。

とは言え、急に必要な場合は料理用のバットや縁の浅いカゴなので代用しましょう。

砂もすぐに用意できない場合などは、細切れにした新聞紙などを入れてあげると、上手にトイレが出来ると思います。

 

フード・水容器


水の容器は必須です。

深さは2~3㎝くらいのガラスや陶器製の容器を用意してあげましょう。

あまり深すぎると飲みにくくなってしまいます。

これといった物がない場合は家にある小皿で十分だと思います。

 

まとめ

今回は子猫でも、1か月半未満の場合に必要なグッズを取り上げてきました。

生後1か月もしない子猫の場合は母猫が育児放棄した場合など、なにかやむを得ない場合がほとんどです。

その状態の子猫は自分一人では何もできません。

なので保護する場合や、お世話をすることになった際は

体温の保持・哺乳・排泄のお世話をすぐにしてあげてください。

48時間以内に行うことが大切です。

 

それでは、また。

今度は実際のお世話の方法などが書ければと思います。

 


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