猫が嫌がっているときの行動とは

猫が嫌がっているときの行動とは
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猫が嫌がっているときにとる行動

猫

 

猫がリラックスするときや、甘えたいときにとる行動とは逆で

近づかないでほしとき、触らないでほしいときなど、猫が嫌がっているときに見せる行動があります。

これを知っておけば、猫に嫌がられることもなくストレスを与えないで済むかもしれません。

猫と接するときのヒントにしてみてください。

 

 

 

 

狭い場所に入り込むとき

猫

こんな時は一匹で落ち着きたいときです。

周りが騒がしいときや、苦手な人がいるときなど

自分にとって苦手な状況を避けるときに、周囲を囲まれた安全そうな狭い場所へ隠れようとしてしまいます。

こんなときは無理して追いかけずに、そっとしてあげてください。

1匹で落ち着こうとしているんだと思います。

 

姿勢を低くしているとき

こんな姿勢の時は苦手な相手に築かれたくない時です。

苦手な猫や人間が近くにいる場合は「気付かれたくない」という気持ちが働き

なるべく姿勢を低くして目立たないようにその場を離れていきます。

この行動には猫の急所であるお腹を地面近くまで下げて守るという意味もあると言われています。

姿勢を低くして逃げていく姿は、可哀想でもありますけどなかなかに可愛いものでもありますw

 

 

抱っこするときに前足を突っ張る

こんなときは一方通行の触れ合いは嫌!と思われています。

猫が近寄ってきたときや、甘えてくるときなどはいいのですが

飼い主さんから一方的に触られるのを嫌がる猫は多いいです。

もうこれ以上は触らないで!というアピールでもありますね。

ただ、それでも触りたくなるのが可愛い飼い猫ちゃんですよね?

私もいつも前足を突っ張られますけど、めげませんw

 

 

呼ぶとしっぽの先を小刻みに動かすとき

猫

これはもうめんどくさがっています。動きたくない気持ちの表れです。

お昼寝してたり、気持ちよくくつろいでいるときは誰しも邪魔されたくないですよね?

それは猫も同じです。動きたくはないけど、反応だけはしておくかという気持ちです。

しっぽがピクピク小刻みに震えているところに、猫の心が表れていますね。

 

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お手入れしている最中にガブっと強くかむとき

こんなときは拘束されているのを嫌がっています。

ずっと猫を拘束していませんか?あまり長い時間拘束していると噛まれてしまうかもしれません。

それは早く解放してほしい気持ちの表れです。

噛んだら解放してくれると覚えてしまう前に、お手入れを切り上げるようにしましょう。

噛む前兆としては皮膚がピクピク動いたり、耳が後ろに倒れるようなことがあれば

噛もうとしているサインかもしれません。

 

 

 

まとめ

今回は猫が嫌がっているときに取る行動をまとめてみました。

猫を飼っている人は何回も見た行動かと思います。

また、見てはいても猫の愛情表現と勘違いしてる人はいませんでしたか?

これを機に猫の行動から嫌がっているときの行動を把握しましょう。

そうすれば猫にとって、ストレスのない生活を送ることが出来るようになると思います。

触れ合いたい気持ちはよくわかりますが、そこはグッとこらえて

甘えてきたときに存分に可愛がってあげてください。

 

 

それでは!

 

 

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