猫の生活スタイルは尊重しよう!

猫の生活スタイルは尊重しよう!
Advertisement

こんにちは、トッティーです。

今回は猫の基本的な生活スタイルについて書いていこうと思います。

というのも、初めて猫を飼うとなると慣れないことが多いと思います。

 

私も猫と暮らしてみてから、猫のイメージがガラッと変わりました。

うまく猫と付き合っていくためにも、猫のことを理解してあげましょう♪

 

猫の生活スタイルについて

猫

猫との生活は、基本的に猫に合わせる必要があります。

習性を理解してあげると、暮らしが楽しくなること間違いなしです!

 

生活範囲のパトロールは日課

猫は寝床や子育てをする場所を拠点として、その周りを毎日パトロールします。

パトロールすることで異性と出会ったり、身の回りの安全を確認したり、狩り(食事)をするためです。

室内飼いの場合は、基本的に安全で食事も確保されているので、パトロールはしないことが多いようです。

 

キレイ好き

猫はキレイ好きです。

むしろ汚れているのが苦手です。

トイレにウンチやオシッコが残っていると排泄できない猫もいます。

体が汚れている場合は、自分で舐めてキレイを保ちます。

 

1日のほとんどは睡眠か休憩中

寝る子と呼んで、ネコ。なんてよく言います。

基本的には体を休めていることが多いです。

それは急に狩りのチャンスが来た場合に備えるためです。

室内飼いでもその習慣は残っているので、よく寝てますね。

 

春と秋は毛の生え代わり

猫は暖かくなる春に夏毛へ、寒くなる秋に冬毛へ

毛が生え変わります。この時期を換毛期と言います。

最近は完全室内飼いが多いので、季節による寒暖の差も少なく

換毛期が見られない猫もいるようです。

Advertisement

基本はハンター

猫は猫じゃらしやおもちゃが大好きです。

本来はネズミや小鳥などの小動物を狩って暮らしていました。

人と暮らしていても、動くものには興味深々です。

すぐに反応を示し、追いかけてきます。

実際に虫や小動物を捕まえてきちゃう猫もいるほどです。

 

単独行動が基本です

猫は群れを作らず、1匹で行動します。

孤独になってもあまり寂しがりません。

そんな単独行動が好きな猫なので、ひとりでお留守番をしていても

ストレスを感じることはほとんどありません。

ただ、飼い猫の場合は食べ物が足りているので、複数飼いされていれも

縄張りを共有したり、仲良くつるむこともあります。

 

食事はちょこちょこ食べます

猫の食事はちょっとずつ、複数回に分けて食べるのが本来の食べ方です。

なのでキャットフードを一度で完食しなかったりするのはそのためです。

ですが、健康管理の面から考えると、毎日餌をあげる時間と量は決めておくと

猫の健康状態を把握することにも繋がるので、室内飼いの場合は健康管理の面も考慮してあげてください。

 

 

基本的に夜・早朝型

猫

猫の活動時間は夕方~明け方にかけてです。

それは獲物でもあるネズミなどの小動物の活動時間と重なるからとされています。

うちでも基本的には昼間に寝て、夕方~夜は遊んだりしています。

その為、夜を平和に過ごすためにも猫と遊ぶのは大事です♪

毎日しっかりコミュニケーションをとってあげてください。

 

発情しちゃうのはメス♀

発情が明確とされているのは、実はメスだけです。

メスは避妊手術をしなければ、年に2~3回は発情時期が訪れます。

その発情中のメスの匂いや鳴き声に反応して、オスが大声で鳴いたり

オシッコをスプレーのように飛ばしてアピールをします。

 

 

吐くこともあります

猫を飼いはじめると吐いているところを見て、驚いてしまうかもしれません。

ですが、それは生理現象の可能性もあります。

毛づくろいで飲み込んでしまった毛玉を吐くこともありますし

勢いよく食べすぎたりすると、その反動で吐いてしまうこともあるのです。

ですが吐くことは食道や内臓に負担がかかってしまいます。

よく吐くなーと思ったら、一度動物病院へ連れていってください。

 

 

警戒心は強いほう

猫は犬などと違って警戒心が強い動物です。

野性では単独行動していて、生き残るためには敵から逃げなければならず

危険は回避して、自分の身を守る警戒心が必要なのです。

ですので、人から見たら怖がりとか人見知りと思われても

猫にとっては自然のことなのです。

 

 

 

まとめ

今回は猫の生活スタイルについて紹介してきました。

猫を飼っている人ならあるあるな話でも、これから飼う人にとっては意外だったこともあるかと思います。

 

私も猫を飼ってから自分の中のイメージがどんどん崩れていきましたw

甘えん坊だし、夜はよく鳴くし、布団にはゴソゴソ入ってくるし。

てっきりつかず離れずの距離間で生活していくものだと思っていたのですが

実際に飼ってみると猫も色々なコミュニケーションをしてくれます。

 

そんな可愛い猫と良好な関係を築いていけるように

猫の生活スタイルを理解してあげて、できるだけ尊重してあげることで

お互いにとっての暮らしをより楽しくできたらと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

Advertisement